海外の文化を堪能できる観光スポットが点在している、長崎県。都会的な街並みでグルメやショッピングを楽しむのはもちろんですが、歴史や文化あふれる施設があり、パワースポット、ラブスポットなど、女子心をくすぐるポイント盛りだくさんのまちで、“長崎さるく(※)”を楽しみましょう!
※「さるく」=まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁
「長崎県美術館」を見学

外光に満ちたエントランス、心地よい風が通り抜ける回廊、水面を臨むカフェ、緑に揺れる屋上庭園など、表情豊かな「長崎県美術館」。

彫刻なども設置された屋上庭園には、同館の中からも外からも自由にアクセス可能。 デッキから見る景色は最高ですよ。

「出島」見学

鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口だった「出島」。 明治期にその役割を終え、陸地の中に埋もれ、人々の記憶からも消えかけていましたが、今から約60年前に長崎市が出島の復元に着手。

現在は、大きく4つの時代の遺構や建物を見学することができます。 出島の中で、明治から幕末、江戸へと時代を駆け抜けましょう。

「ツル茶ん」でランチ

独自の食文化を展開してきた街、長崎。 ちゃんぽんやカステラ、卓袱料理などさまざまなグルメがありますが、 今回のランチに選んだのは60年ほど前に誕生した「トルコライス」!

1枚の皿に、ピラフ、スパゲティーを盛り合わせ、その上にトンカツをのせた、 ボリュームたっぷりの料理。 創業大正14年の喫茶店「ツル茶ん」では、さまざまにアレンジしたトルコライスを楽しむことができます。

カレーソースがかかった「昔なつかしトルコライス」はもちろん、 トンカツの代わりに大きなエビフライがのり、ピリ辛クリームがかかった「ランタントルコ」も、お試しあれ。 デザートには、懐かしい味わいの「元祖長崎風ミルクセーキ」をどうぞ。
福砂屋本店でお土産購入

長崎のお土産の定番=カステラ。老舗のカステラ専門店「福砂屋」で今人気の商品「フクサヤキューブ」に注目です。熟練した職人が、一つひとつ手づくりで作る伝統のカステラを、キュートなカラーの小箱に包んだ一品。味はもちろん、見た目のかわいさも魅力ですよ。

長崎を車で出発し、新門司港へ
フェリーに乗船
船でのんびりくつろいで、旅の疲れを癒やしたら、翌朝には泉大津(大阪)へ。
泉大津(大阪)に到着

行き帰りはゆったりと船旅。長崎で丸2日間、その魅力をたっぷり味わう“よくばりプラン”を紹介しました。