海外の文化を堪能できる観光スポットが点在している、長崎県。都会的な街並みでグルメやショッピングを楽しむのはもちろんですが、歴史や文化あふれる施設があり、パワースポット、ラブスポットなど、女子心をくすぐるポイント盛りだくさんのまちで、“長崎さるく(※)”を楽しみましょう!
※「さるく」=まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁
泉大津(大阪)から、マイカーとともにフェリーに乗船
新門司港到着。車で長崎へ
新門司港から楽しくドライブ! 九州自動車道 新門司ICから高速に乗れば、3時間ほどで長崎に到着
長崎着。到着後、平和公園~浦上天主堂見学
まずは、「平和公園」から「浦上天主堂」にかけてのエリアを散策。
長崎市民の「平和は長崎から」という思いに触れ、“愛と平和のまち”の旅をスタートしましょう。 原爆の脅威と平和の尊さを体感できる「長崎原爆資料館」へも、足を運んでみてください。
※浦上天主堂の写真撮影・掲載に当たっては大司教区の許可をいただいています
「四海樓」でランチ

長崎のグルメといえば、やっぱりちゃんぽん&皿うどん!明治32年創業、ちゃんぽん&皿うどん発祥の店といわれている「四海樓」で、本場の味を堪能しましょう。中華料理の調理技術と長崎の食材によって生まれたこの2品。

ほかにも、福建料理を基礎とし、百有余年にわたり長崎に根ざしてきた 多彩な料理を味わうことができますよ。併設の「ちゃんぽんミュージアム」では、ちゃんぽんなどの歴史を紹介。食事はもちろん、食文化を楽しむことができる施設です。

大浦天主堂~グラバー園~旧香港上海銀行長崎支店記念館~オランダ坂を見学
ランチの後は、また石畳を“さるき”ましょう。

「大浦天主堂」は、国内現存最古の教会としても一見の価値ありですが、 信徒発見の奇跡が起きた場所として、長崎のキリスト教関連施設の中でも象徴的な存在です。

「大浦天主堂」前の坂をさらに上ると、「グラバー園」が見えてきます。

長崎を代表する観光地、そして居留地の華やかな暮らしと明治期における日本の近代化の象徴として、日本内外で名声を博してきた「グラバー園」。
※大浦天主堂の写真撮影・掲載に当たっては大司教区の許可をいただいています
旧グラバー住宅付近の敷石に埋められた、2つのハート形の石のことを知っていますか?
見つけた人に幸運を与えるといわれているハート石、見つけたらいいことあるかも♡

明治37年、建築界の異才と言われた建築家・下田菊太郎の設計で建てられた「旧香港上海銀行長崎支店記念館」(国指定重要文化財)。現在は修理され、記念館として公開されています。長崎の港の歴史を感じさせる、重厚な雰囲気の建物へ立ち寄ってみませんか。

長崎の異国情緒を代表する石畳道「オランダ坂」。幕末から明治にかけ、長崎に住んだ西欧人を地元の人たちは“オランダさん”と呼んでいたため、彼らがよく上り下りした坂が「オランダ坂」と名付けられたとのこと。最近では、青春映画「アオハライド」のロケ地としても有名です。

「長崎新地中華街」を散策

日本三大中華街(横浜・神戸・長崎)のうちの1つ、「長崎新地中華街」。東西南北合わせて約250mの十字路は、長崎市の姉妹都市である福建省の協力でできた石畳。

現在、中華料理店や中国菓子・雑貨店などがズラリと軒を並べています。 かわいい雑貨や本場の中華麺、銘菓「よりより」や角煮まんじゅうなど、買い物を楽しみましょう。

「吉宗」で夕食

昭和初期の風情が残る歴史的建造物で、名物の茶碗むしセットはいかが?茶碗むしと蒸寿しが一対となった“夫婦蒸し”。創業150年の伝統の味を満喫できる、お得な定食です。 ビッグサイズの茶碗むしと蒸寿司に大満足!

「長崎ロープウェイ」で「稲佐山」山頂へ

香港、モナコと並び、「世界新三大夜景」とされる長崎の夜景。 「長崎ロープウェイ」で、約5分の空中散歩を楽しみながら山頂へ向かいましょう。

展望台のイルミネーション・ライトの中に、1つだけピンク色に輝くハート形の照明が!

さらに、展望台近くの駐車場付近のモニュメントの下辺りをよ~く見ると、 ヘリンボーン状の敷石の中にもハートストーンを発見。“幸せのハート”を見つけられれば、夫婦やカップルはもちろん、女子グループでも盛り上がること間違いなしです。

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