イベントNO.410

2018年登録を目指す世界文化遺産登録候補の地へ
「CROSS_AM」モニターツアー

【抽選・振込】 3月4日(日)~5日(月)、1泊2日

国指定史跡 原城跡

2018年の世界文化遺産登録を目指している「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」。その構成資産のうち、天草市の「﨑津集落」や南島原市の「原城跡」などを巡る「CROSS_AM」モニターツアーを実施します。

天草市と南島原市の文化・歴史の交わりやキリスト教のクルスを“CROSS(クロス)”で表し、それぞれの頭文字であるA(Amakusa)・M(Minamishimabara)をつけ、両市の魅力を伝えようと銘打ったものです。

この両市を巡るツアーの始まりは、南島原市。「有馬キリシタン遺産記念館」で、映像を見ながら、天草四郎が総大将となったと言われる「島原・天草一揆」などについて学びます。ここでは、復刻された“セビリアの聖母”も必見です。その後、地元ガイドの案内で、国指定史跡「原城跡」を見学します。

南島原市からフェリーに30分乗船して、天草市へ。宿泊は、源泉かけ流し露天風呂付き離れの宿として人気の「石山離宮 五足のくつ」。森に包まれ、ちょっと異国にいるようなエキゾチックなしつらえ、目の前には東シナ海が広がります。夕食は、天草の海の幸を使った懐石料理を。

2日目の午前中は、“海の天主堂”と呼ばれる﨑津教会がある「﨑津集落」を地元ガイドと散策し、“海上のマリア像”クルージングを体験します。「天草キリシタン館」では、3月1日から7日まで特別公開される国指定重要文化財「綸子地着色聖体秘蹟図指物(りんずじちゃくしょくせいたいひせきずさしもの)」(通称:天草四郎陣中旗)などを、学芸員の案内で鑑賞します。帰りは、天草から福岡まで飛行機を使って約40分で到着。2日間の時間をフルに満喫できますよ。

石山離宮 五足のくつ(イメージ)
天草の﨑津集落にある海上のマリア像

■8:00天神サンライトビル、8:20博多駅筑紫口集合、18:35福岡空港帰着予定  ※1泊2日、雨天決行、貸切バス、船、航空機利用
■1日目=8:10天神→8:30博多駅→雲仙みかどホテル(昼食)→道の駅みずなし本陣ふかえ→有馬キリシタン遺産記念館~原城跡→口之津港→鬼池港→ホテル(夕食) 2日目=ホテル→﨑津集落まち歩き&海上のマリア像クルージング→海老の宮川(昼食)→祇園橋→天草キリシタン館→延慶寺の兜梅→天草とれたて市場→17:55天草空港→18:35福岡空港 食事 朝1、昼2、夕1
■一般・会員 4万9000円
■宿泊 石山離宮 五足のくつ(3~4人の相部屋利用)
■20人(最少催行12人)
■添乗員同行
■利用予定バス会社 JRバス、下天草観光バス
■参加条件 SNSで発信してくれる人歓迎。終了後のアンケートやツアー中の写真の2次利用へ協力可能な人
※申し込み締め切りは1/24(水)。応募多数の場合、抽選後、当選者のみに資料を送ります。※女性限定
■共催 天草市、南島原市

イベント参加のお申し込みは、イベントNO.410へ
TEL 093(541)9311
※午前10時~午後7時(土・日・祝を除く)