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丁寧に暮らすことを学び考える場を提供棚元(たなもと)

店名の「棚元」とは、古来の生活用語として台所や主婦が日常を過ごす場所を指します。「丁寧に暮らすこと」をテーマに、全国の作家たちの展示会や地元の竹を使ったかご作りのワークショップなど多彩なイベントを開催。また、使うほどに愛着がわくような上質なアイテムを販売しています。細やかな感性でセレクトされたアイテムは、本物志向の大人たちに人気です。

[営]13:00〜18:30
[休]木〜土曜
大分市大手町1-4-5
[TEL]097-574-7297
http://tanamoto.com/
たくさんのレトロな看板が目印郷土料理 こつこつ庵

創業40余年の郷土料理店。もちもちの細長い“だんご”と旬菜たっぷりのだんご汁をはじめ、関あじ・関さば、フグなどが味わえます。レトロな看板で埋め尽くされた外観も特徴的。とり天、琉球(タレに浸け込んだ刺し身)ほか多彩なランチは650円から。

[営]11:30~14:30、17:00~22:30 (22:00OS)
[休]日曜 
大分市府内町3-8-19
[TEL]097-537-8888
感性が磨かれる本&こだわりカフェメニューカモシカ書店

古書店の形式を守りつつ、新しい本も提案。同空間にカフェスペースも…。そんな心地よい“書店”が、ガレリア竹町商店街にあります。古いらせん階段を上って扉を開けると、目の前に広がるくつろぎの空間。

 「ビジュアルに偏らず、“ちゃんと読める本”を置くようにしています」と店主。カフェも充実していて、食事をメインに来店する人もいるほど。15種類のスパイスを配合したチャイ(450円)、自家製パン、野菜を使ったスイーツ(350円から)などが人気です。

[営]11:00~22:00
[休]月曜
大分市中央町2-8-1 2F
[TEL]097-574-7738
https://www.facebook.com/kamoshikabooks
4月24日開館! 五感で感じ、心が遊び踊るミュージアム誕生大分県立美術館OPAM(オーパム)

4月24日、大分市の中心にユニークな文化風土にちなんだ“出会いと五感のミュージアム”が誕生!

 設計は世界的に活躍する建築家の坂 茂さん。さまざまな視点や感覚を通し、訪れる人が五感で楽しめる美術館へ足を運んでみませんか。

[営]10:00~19:00(金・土曜20:00) ※入館は閉館30分前まで
[休]原則無休 観覧料=コレクション展一般300円、高大生200円(土曜は高校生無料)、中学生以下、障がい者とその付添い人1人無料 ※企画展は別料金 
大分市寿町2-1
[TEL]097-533-4500
http://www.opam.jp

リビング福岡2015年5月2日号掲載 ※この情報は掲載時点のものです