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なかがわ新聞

魂を込めた演舞で魅了!

 10月に開催されている「YOSAKOIかすや祭り」の始まりは平成13年から。平成11年、町内で行われた中学生未来会議での「私たちも参加できる祭を考えて」という声をきっかけに、新しい祭りの企画委員会が発足。視察した高知のよさこい祭りに感動し、平成12年同町のオフィシャルチーム「筑前かすや一番隊」が結成されました。

 「最初に振りつけられた踊りを見た時、魂を揺さぶられるような感覚になりました。町おこし、人おこしをしようと活動し、北海道など全国のよさこい祭りにも出かけて粕屋をPRしています」と代表の滝川晴美さん。

 粕屋町の小学4年生、町内のチームなど昨年は約3000人が参加したかすや祭りで、迫力の演舞を見せています。

  • 「東日本大震災ファミリーフェスタ 絆」
  • ■日時 2015年3月8日(日)11:30~15:00 ※小雨決行(雨天時中止)
  • ■会場=サンレイクかすや南側広場(糟屋郡粕屋町駕与丁1-6-1)
  • ■問=粕屋町役場
  • TEL 092(938)2311
  • http://www.town.kasuya.fukuoka.jp

アメリカ人のロブが作る手打ちブラックうどん!

 昭和52年の開店以来、粕屋の人に愛される「官兵衛うどん」。アメリカ・ニュージャージー州出身で長身の“看板男”・ロブさんが、コシのあるうどんやそばを慣れた手つきで打っています。

 「夫婦で食べに来ていて声をかけられ、7年前から働くことになりました。アメリカではファストフードを食べすぎるけど、うどんをはじめ和食が好き。粕屋町はバスや列車が多いので、暮らしやすいです」。ダシが効いた「くろだビックリうどん」の竹炭入りのブラック麺も、ロブさん作です。

「くろだビックリうどん」とロブさん

  • (営)11:00~21:00
  • (休)火曜
  • 粕屋町長者原286-4(JR長者原駅から徒歩5分)
  • TEL 092(938)4051

手づくりが集合する、地域に密着した雑貨店

 アパートの一室に粕屋町の手づくり作家約50人の雑貨が並ぶ「25(nico)」。実用品を中心に、多彩なアイテムがいっぱいでワクワク。元は作家の一人だった竹澤智美さんが2代目オーナー。

 「横浜から転勤してきたのですが、粕屋町の人は温かくて。繋がりがあるのがうれしいです!」。2月25日(水)午前10時30分~午後2時に「サンレイクかすや」で入学入園フェアを開催。

(営)10:00~16:00
(休)土曜不定、日・祝日
粕屋町長者原455-1 2F (JR伊賀駅から徒歩5分)
TEL 092(939)2577
http://nico2558.blog.fc2.com/

粕屋町DATA

  • 人口
  • 男22,257人 女22,852人
  • 計45,109人
  • 世帯数18,522世帯
  • (平成26年12月末日現在)
  • 町の花 バラ、コスモス
  • 町の木 サクラ、クロガネモチ
  • 町の鳥 カワセミ
  • 町章 ひらがなの「か」を鳥が大空へ羽ばたく姿にデザイン。粕屋町の限りない飛躍発展の願いが込められています。

編集後記

結婚後に粕屋町に移り住んだ友人から、「粕屋町はよさこいが盛んでねー、祭に向けて練習しているの」と聞き、よさこいメイクをした子ども2人を見ていました。今年こそ出かけて、粕屋町パワーを感じようと決心。きっと、血が騒ぐと思います!

リビング福岡2015年2月7日号掲載 ※この情報は掲載時点のものです