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窯元巡りはココから
【武雄焼陶磁器ショップ緑青(ろくしょう)】
30以上の窯元作品を展示販売。お気に入りを見つけて窯元巡りを。
TEL: 0954(23)1017
 
 
地元食材の懐石料理 
【和彩心 あき月】
武雄育ちの若楠ポークや地元野菜を使った「ミニかご膳」(1日15食限定、午後2時まで)で器も楽しむランチを。「リビングを見た」との予約で12月30日(木)まで1890円に。日・第3月曜休み
TEL: 0954(22)4280
 
 
武蔵ゆかりの宿 
【湯元荘 東洋館】
宮本武蔵ゆかりの井戸が残る宿。源泉掛け流しの温泉付き離れでゆっくりとどうぞ。陶芸・染織といった地元作家作品を多数紹介するなど武雄の奥深さが感じられる老舗旅館です。
TEL:0954(22)2191
 
 
【武雄焼】
約400年の歴史を持つ武雄の焼きもの。唐津・伊万里・有田・波佐見など周辺産地の伝統を引き継ぐ、陶器と磁器が混在する多様さが特徴です。武雄市街・飛龍窯・川登・三間坂・黒髪山の5エリアに伝統技法と独自の個性が融合した90以上の窯があります。

レモングラス釉の陶器【東馬窯】

工房周辺の陶土・天然原料を使い、釉薬(ゆうやく)からすべて手づくり。中でも武雄産のハーブ・レモングラスの釉薬研究にいち早く携わった技術者でありクリエーターの馬場宏彰さん。うっすらと黄緑色を帯びた乳白色は、飽くなき探究心が作り上げたやさしい色合いです。技・色・風合いといったバリエーションは一人の手から生まれたと思えないほど豊か。 11月19日(金)~23日(祝)には「秋の窯出し展」が行われます。
武雄市山内町鳥海21096の1(JR武雄温泉駅から車で約15分)TEL 0954(45)3308
 

風に揺れる爽やかな「レモングラス」ののぼり。武雄市では数年前から特産品として栽培が本格化し、ハーブティーをはじめさまざまな加工品が誕生。 それに続けと市には「いのしし課」があり、特産品販売にも熱心です。また、御船山楽園、廣福寺など隠れた紅葉スポットもあります。 11月13日(土)・14日(日)の「がばい武雄の物産まつり」(武雄競輪場)、23日(祝)の「湖水まつり」(若木町本部ダム)に合わせて深紅色に染まる武雄市を訪ねてみては。
武雄市観光協会 TEL:0954(23)7766
観光案内・地図は「まちなか案内所 がばい」でTEL:0954・23・1145

※情報は掲載日時点ものもです【リビング福岡2010.11.13号掲載】