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食感、味わいのトリコ!
【高島豆腐店】
豆乳にでんぷんを加え、1時間かけて練った有田名物「ごどうふ」。口いっぱいに大豆のうま味が広がり、食感はモッチリ、のどごしツルン。そのままをさっぱりとごま醤油(しょうゆ)で楽しむほか、吸い物、ぜんざいに入れても。デザートとして味わう、黒蜜付きの3個入りセット(500円)はおみやげにぴったり!
TEL: TEL:0955(43)2463
 
 
遠く竜門を見渡す絶景
【木もれ陽】
目の前に広がる雄大な景色に息を飲むカフェ。フロアのどこにいても、自然が迫ってくるようです。おすすめは有田焼の器で楽しむ「佐賀牛のトマト煮込みキッシュセット」(1200円)。自家製パンと自家焙煎コーヒーは、日本名水百選の清水を使用。
TEL: 0955(41)2525
 

使い手を考えた職人技の器作り【渓山窯】

ろくろ・絵付けと技を磨き、一日一日の積み重ねが形になることが器作りの醍醐味」と話す、渓山窯・篠原伸吾さん。自分の感性だけでなく、「軽すぎないか、大きすぎないか、持ちやすさは…」と使い手を考え抜いての器作りで、手に取ると使い心地の良さが感じられ、篠原さんの心遣いが伝わります。
佐賀県西松浦郡有田町大樽2の3の12(波佐見有田インターから車で約15分)TEL:0955(42)2947

【有田焼】

17世紀(江戸時代)の初頭、有田・泉山で磁器の原料となる陶石が発見され、発展を遂げた有田焼。現在は肥前地区で作られている焼きもので、白い肌が美しく、高温で焼く磁器なので耐久性に優れています。
有田焼のショッピングモール 「有田陶磁の里プラザ」
200m余りの道路を挟み、有田焼を扱う23店舗が並ぶ、有田陶磁の里プラザ。日用食器から営業用食器、高級美術陶磁器まで揃い、産直価格で手に入ります。
秋、「匠の蔵」の新シリーズが お目見え!
同じ形の器を、窯元ごとに個性的なデザインで見せる「匠の蔵」シリーズ。今まで「プレミアムビアグラス」や「極上のカレー皿」などを開発し、「至高の焼酎グラス」は全部で36万個出荷するほど大ヒット! 今年の秋のちゃわん祭りでは、新シリーズがお目見えします。

※情報は掲載日時点ものもです【リビング福岡2011.7.2号掲載】