> > 窯元を訪ねて > 長崎県大村市/ 長崎三彩
 
地元の魅力が詰まったバイキング
【おおむら夢ファーム シュシュ】
地元食材を使った約50種類の料理が味わえるバイキングは、大人1260円、小学生840円。直売所では地元後継者が作ったうどん「イケ麺」、県の特産品新作展で最優秀賞に輝いたにんじんジュース「黒田五寸人参プレミアム」も購入できます。イチゴ、ブドウの収穫、ウインナーやパンの手づくり体験もできます(要予約・有料)。
TEL: TEL:0957(55)5288
 
 
こだわり抜いた美しい包丁
【田中鎌工業】
約500年の伝統がある「松原庖丁」の伝統を受け継ぐ鍛冶屋。全て職人による手作業で作られています。2000年の大村市長賞にも輝いた「男の庖丁」(5万2500円)は、オーダーメイドの一品もの。鍛冶屋体験(要予約・有料)もできます。
TEL: 0957(55)8551
 
 
“日本初”観光コーヒー園
【長崎スコーコーヒーパーク】
200本以上のコーヒーの木が栽培される温室、物産館の見学は自由。隣接するカフェレストランでは長崎ゆかりの人が描かれた特注カップで、100%自家製豆の「寿古珈琲」(1000円から)も味わえます。
TEL: TEL:0957(55)4850
 

新しい三彩の歴史を作る 【秀山窯】

長崎三彩秀山窯3代目の江口司さん。「温度や焼く場所次第で色が変わる三彩。焼きあがりが想定しにくい分喜びもひとしお」。19歳から修行し、現在は障害者支援施設「三彩の里」を運営しながら、多くの人に長崎三彩を伝えています。 長崎県大村市原町802の1 (JR大村線大村駅から車で約10分) TEL:0957(55)8830

【長崎三彩】

唐時代に日本に入って来た三彩。陶器に銅(緑)、マンガン(茶)、スズ(黄)の上薬を塗って焼くことで、それぞれの金属が溶けて混ざり合い、鮮やかな色になります。「長崎三彩」は江戸時代に大村藩内で作られ、装飾品として使用されていた「長与三彩」を昭和30年代に復元させたもの。日常生活で使用できるようにアレンジしています。
歴史ガイドと巡ろう! 武家屋敷散策など定番3コースのほか、相談に応じてまち巡りができます。料金はガイド1人につき2時間1000円(以降1時間ごとに500円)。10人 程度対応可。申し込みはFAX(0957・52・3652)または、Eメール(kanko@e-oomura.jp)で。
■おおむら歴史観光ボランティアガイドの会
TEL:0957(52)3605

※情報は掲載日時点ものもです【リビング福岡2012.3.3号掲載】