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週末だけの豆腐料理の店秋月とうふ家

朝倉は県内でも有数の大豆の産地。その朝倉産フクユタカを使って作られた豆腐は、甘味が強く、滋味深い味わいが特徴。自然のだしで添加物を一切使わない料理が評判です。1280円から豆腐料理のコースが味わえ、持ち帰り豆腐も各種あり。ざる豆腐(白・緑・黒、380円~525円)、胡麻どうふ(400円)、呉どうふ(300円)などが味見でき、「試食なのにこんなに~」と嬉しくなるほどのおもてなし。感激です!

[営]土・日曜の10:00~17:00 (食事は11:30~15:00OS)
朝倉市千手115-3  TEL 0946-25-0839
新作も楽しみな郷土菓子の老舗ハトマメ屋

比良松交差点にあり、多くの客で賑わうお菓子屋さん。看板商品のハトマメは、明治18年の創業当時からの製法が守られ、筑後産小麦が使われています。

 ハトマメとおみくじを金太郎の小袋に詰めた「金トキ豆」(10袋420円)は手土産にも人気です。そのほか「おこめ大福」(6個252円)、ぽ太郎の焼き印が押された「ぽ太郎かすてら」(350円)といった素朴なおやつが充実。新商品も続々登場しています。試食もいっぱいで、ついつい大人買い! よもぎ茶と菓子のサービスもありますよ。

[営]9:00~19:00 [休]水曜(祝日は営業)
朝倉市宮野1910-3 TEL 0946-52-0036
広い水車広場でボール遊びを楽しもう三連水車の里 あさくら

筑後川がもたらす多彩な旬の野菜や果物、地元の特産品、惣菜などを多く取り揃えている物産館。建物の裏には広々とした公園があり、芝生公園の向こうには三連水車の実物大レプリカも。

 年間を通して水をくみ上げる姿を見ることができますよ(ちなみに写真の水車はすぐ近くにある本物の三連水車です)。  水遊びができるジャブジャブ池もあるので、夏の子連れお出かけにもぴったりですね。

朝倉の風景を象徴する菱野の三連水車。約200年前から現役で水をくみ上げ、地域一帯の農地を潤しています。6月中旬~10月中頃まで動いています→

[営]8:00~18:00(12~2月は17:30) [休]1/1~3、12~2月の第3木曜 
朝倉市山田2192-1 TEL 0946-52-9300
並んででも買いたい、そしてすぐに食べたい!天然酵母パン 月の峠

城下町秋月の有名パン屋さん。手間暇かけた天然酵母パンはふんわりとしていながら弾力があり、独特の香りがあります。おなじみのパンをはじめ20種前後のラインアップは、どれもトレーにのせたくなりますよ。

 古処鶏入りの「カレーぱん」(200円)、懐かしいグローブ形の「クリームぱん」(190円)、ラムレーズンがゴロゴロ入ってずっしり重い「ぶどうぱん」(200円)など、フィリング類まですべて手づくり。隣接の「山音ガーデン」で焼きたてを頬張れます。

[営]11:00~17:00(売り切れ次第終了) [休]年末年始
朝倉市秋月380 TEL 0946-25-1115

リビング福岡2013年8月24日号掲載 ※この情報は掲載時点のものです