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多彩な表情を見せるガラス器の数々 ぐらすぎゃらりぃ BLOW NOTE

住宅街の一隅で、1200度の高温で熔けた熱いガラスがシャボン玉のように膨らむガラス工房。「日常の中で日々の器を制作することは、私には自然なことです」と、ガラス工芸作家の小西晃さん。  伝統の吹きガラスの技法と現代の新しい感性との出あいを求めて生まれたガラスの器が並ぶ併設の「ぐらすぎゃらりぃBLOW NOTE(ブロウ ノート)」では、これからの季節に涼を呼び込むような多彩な器が爽やかな表情を見せてくれます。お気に入りを見つけに出かけませんか。来店前に電話で連絡を。工房見学、グラス作り体験もできます(いずれも事前の予約が必要)。

[営]10:00~17:00 [休]不定
遠賀郡遠賀町島門2-1  TEL 093-293-3108
日本茶を生かしたお茶漬けランチ日本茶カフェ 風樂(ふら)

「若い人にも急須で飲むお茶のおいしさを知ってもらいたい」と、日本茶アドバイザーの女性オーナーが淹れてくれるお茶が楽しめるカフェ。小さな火鉢の上で自分で焼いたおにぎりをお茶漬けにして食べる「焼おにぎりのお茶漬ランチ」(880円から)が人気です。

 香ばしい焼おにぎりを2~3口かじってから、お茶漬けにするのがオススメ。おにぎりの大きさや中身の具材(こんぶor味噌)、お茶(ほうじ茶or玄米茶)など、好みで選べるのも嬉しいですね。

[営]11:00~17:00(OS16:30) [休]日・祝日 [P]あり
遠賀郡遠賀町遠賀川1-2-19  TEL 093-293-7023
モアイやスフィンクスがお出迎え 屋根のない博物館

JR中間駅のすぐそばにある、旧国鉄香月線の跡地を利用した緑道公園。約400mの細長い道に、モアイ像やスフィンクスなど、世界各地の代表的な石像のレプリカ30体あまりが並びます。

 青空の下、石像を眺めながら緑豊かな空間を散歩していると、古代遺跡を訪れているような感覚を覚えるはず。

中間市中央2  TEL 093-246-6261 (中間市都市整備課)
手みやげに喜ばれる100円クレープ クレープハウスCheek(チーク)

夏にオープン1周年を迎えるクレープ店。国産の小麦、牛乳、卵を使用しながらも、一番高いもので250円と手頃な料金設定。「子どもがお小遣いで買えるように」という女性店主の思い通り、放課後は近所の子どもたちでにぎわいます。「テリヤキチキン」(250円)、「ピザチーズウインナー」(200円)が人気。また、「ストロベリー」「アップル」など8種類が揃う100円クレープは、手みやげにも喜ばれています。

[営]10:30~19:30 [休]不定 [P]あり
中間市中央3-7-18 TEL 093-981-3980

リビング福岡2013年5月25日号掲載 ※この情報は掲載時点のものです