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【リビング福岡 2010.2.20 掲載】※情報は掲載日時点のものです

赤、白、ピンク…艶やかなツバキを愛でる【石橋文化センター】

古くから、ツバキの品種改良が盛んだった久留米市。シーボルト博士の手でヨーロッパに持ち帰られた品種「正義(まさよし)」をはじめ、さまざまな色や花形を持つ品種が生まれました。 「石橋文化センター」では、2月27日(土)から3月22日(振休)まで、「第1回つばきまつり」を開催。リニューアルされた「つばき園」で、260種類1500本のツバキが順次見ごろを迎えます。また、3月20日(土)~22日(振休)は「久留米つばきフェア」としてツバキ苗販売や資料展示も実施。

また「正義」の香り成分を配合した「くるめ椿 オードパルファム」(2500円)も、3月6日(土)から久留米限定で販売。詳細は問い合わせを。

香水の問い合わせはTEL0942-44-3700(久留米地域地場産業振興センター)
「石橋文化センター」
TEL:0942(33)2271/久留米市野中町1015
入園無料/(営)午前9時~午後5時、月曜休館
JR久留米駅・西鉄久留米駅から西鉄バス「文化センター前」下車

体づくりには、まず食事 手軽に使えるカンブツを【カンブツ屋+cafe 空豆】

ちょっと古びたビルの階段を上がり、木戸を開けると、そこはかわいい「カンブツ屋」さん! 「もっと毎日の食事を大切にしてもらいたい」と考えたオーナーが2年前に開店。九州各地に足を運んで厳選した品は、 豆や岩のり、和紅茶、季節のジャムなど日々の暮らしに“ひとひねり”を加えてくれるものばかり。 決して商品数は多くありませんが、オーナーから商品説明や活用レシピをゆっくりと聞いて選べます。どの商品も売り切れ次第終了なので、気になる商品は早めに。 ※カフェ4席、飲み物と焼き菓子あり
「カンブツ屋+cafe 空豆」
TEL:0942(38)7233
久留米市小頭町3-13 さくらビル301
(営)正午~午後7時、水曜・第2、4日曜休み

毎日使うアクセサリーをオーダーしませんか【KAICO】

真ちゅうや銀、七宝焼、ガラス…店主が作るアクセサリーは、自由で伸びやか。地元では、小学生からおばあちゃんまで、幅広い年代に人気です。 ここでは指輪やネックレスなどのアクセサリーの販売、オーダーのほか、手持ちのものの修理やパーツだけを利用したリメイクも手掛けています。特別な日のジュエリーではなく、普段の暮らしを彩るアクセサリーこそお気に入りを選んでみては。看板犬の懐(かい)ちゃんも待ってますよ。
「KAICO」
TEL:090(5088)6083
久留米市通町113-14
(営)午後0時30分~同7時、日、月、火曜休み

親子3代で守るさっぱり味の中華うどん【中華うどん 一平】

久留米といえば、とんこつラーメン。でも麺好きなら、一度は「中華うどん」(420円)を食べてみませんか。 麺は細めのラーメン用で、スープはかつお風味のうどん用に近いもの。具は紅ショウガやキクラゲ、丸天、ネギなど6種類。ラーメンとうどんの良いとこ取りをした味が、買い物帰りのミセスにも好評です。もっとボリュームが欲しい人は、中華うどんとミニ肉めしの「一平セット」(850円)を!戦後間もなく生まれた味を守っているのは、3代目の兄妹。明るい笑顔で迎えてくれます。
「中華うどん 一平」
TEL:0942(39)5151
久留米市六ツ門町21-1(六角堂広場そば)
(営)午前11時~午後7時45分、火曜休み