◆古い土の再生、主な3つの方法
[1]市販の土リサイクル用土壌改良材を古い土に混ぜる
[2]専用ボカシ(菌)で発酵させた生ゴミを、古い土に混ぜる
[3]植物性の生ゴミを、直接古い土に混ぜる
今回は、[1]の方法を具体的に紹介!
野菜を収穫し終えた土入りのプランター、土のリサイクルのための土壌改良材(今回使用したのは、サトウキビの搾りかすの繊維と、コフナ菌)、黒いビニール袋、ひも
- 固く締まった古い土を、スコップで掘り起こすように混ぜる(A)
- サトウキビの繊維と、コフナ菌を少しずつ土に入れ、よく混ぜる(B)。何回かに分けて、最終的にはもともとあった土の3分の1程度の量を混ぜ込む
- よく混ぜたら、水をたっぷりかける
- プランターを覆うように黒色のビニール袋、ポリ袋などをかぶせ(C)、ひもで固定する
- なじむまで1カ月ほど置いておく
※なじませる1カ月の間に、野菜のクズや果物の皮など、植物性の生ゴミを細かく切って混ぜてもOK
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取材協力/コテージガーデン
092・210・9916
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