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宮口薫さん(アクセサリー作家)
http://ameblo.jp/uluruhappydays/


カードや小物でクリスマスの雰囲気に

手作りのぬくもりに包まれた部屋

友人が作ってくれたツリーやリース、
自作のアクセサリーなど手作りの品を飾ったリビング

アクセサリー作家として活動する宮口薫さんは、元美術教師。ワークショップや子どもの絵画造形教室も開いています。
「元々絵を描いたり、ものづくりがとても好きでした。今は子育てをしながら、レースやビーズを使って、ピアスやコサージュなどのアクセサリーを作っています」
宮口さんのお気に入りは、リビングの一角。初めてイベントに出店した時の売り上げで買った時計に合わせて、ソファーカバーを白に。白い花のリースや額など、色味を揃え、雰囲気を合わせて飾っていきました。

(左)思い出の時計の雰囲気に合わせて飾った空間
(中)友人が作ったフレームに、紅茶とコーヒーで染めた布や、手作りのコサージュを飾って
(右)リビングには友人に作ってもらったクリスマスツリーを飾ります

玄関には子どもが描いた絵とツリーを飾って

「部屋を飾る時は、トーンをまとめて、空間のバランスを考えて配置を決めています。目線の高さを変えたり、奥行きを持たせたり。お気に入りのものたちが自己主張しながらも調和するように考えています」と宮口さん。  子どもが描いた絵や母のパッチワーク、友人の作品も飾られています。
「手作りのものは、ぬくもりがあって気持ちがあったかくなります。訪ねてきた人が気に入って、友人の作品を紹介したことも。人が出会うきっかけになると嬉しいですね」
アクセサリーを作っていると時間を忘れるという宮口さん。見て楽しいものだけを飾ったという部屋は、インスピレーションを与えてくれる場にもなっているようです。

(左)お気に入りのレースやビーズを使って作るアクセサリー。シックロマンティックがコンセプト
(右)手作りのチーズケーキ。木のトレイは友人の作品

お菓子作りが好きな宮口さん。「音楽を聴きながら、手作りのケーキとコーヒーで過ごすのは幸せな時間。ロールケーキの生地に食用色素で絵を描く“デコロール”に凝っています。プレゼントしても喜ばれます」