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濵田雅美さん(整理収納アドバイザー・ルームスタイリスト)/
早良区 ブログ=http://ameblo.jp/miton411/


リビングの壁はグリーンとピンク。子ども部屋はブルー。壁の色がアクセントに

目指すのは、家族がくつろげる家

キッチンには、物を置かずシンプルに。掃除も楽です

子どものころから、片付けや模様替えが好きだったという濵田雅美さん。リビング新聞での講座受講をきっかけに、整理収納アドバイザー1級の資格を取得しました。2年前に、3LDKから2LDKにリフォーム。緑やピンクの壁が印象的です。
「目指しているのは、自分や家族がくつろげる家です。リビングに集うことが多いので、広めにリフォームしました。初めは淡い色の壁紙をイメージしていたのですが、今では、はっきりした色もいいなと思っています」  すべての物があるべき場所に収まった、そんな印象の空間です。  「床に物を置かないこと、使ったら片付けることを心がけています。片付けのコツは、物の“住所”を決めること。帰る場所があると、出しっぱなしにしなくなり、子どもも自分で片付けるようになりますよ」

(左・中)玄関に花は欠かしません

玄関のドアを開けると、
スッキリと片付いた室内が見通せます

家具や雑貨の色や素材をそろえると、統一感が出ます。  「きれいに整えていても、色や素材がバラバラだと、ゴチャゴチャして見えます。かわいいと思っても、自宅のテイストに合わないものは買わないようにしています」
訪ねてきた友人から、「居心地がいいね」「私も片付けよう」と言われるとうれしいという濵田さん。家族にも、訪れた人にも心地良い空間です。
自宅で花の飾り方を教えている濵田さん。「花があると心が落ち着き自然と笑顔になれます。家で楽しむものなので好きなように活けていいのでは。1輪だけでも飾ることを始めると、生活が変わると思います」