町の猫たちを嫌われ ものにしたくない!
乾燥
 寒くなってくると気になるのが、「乾燥」。
暖房器具を使う季節は、湿度の管理にも気を使いますね。
快適な空間づくりのためにどんなことをしていますか?
意外と知られていないことがあります。
加湿器の注意点は特に要チェックです!
快適な湿度って?
温度が低すぎると のどや気管支の粘膜が乾燥し、のどを痛めたり、保護作用を低下させたりします。
温度が高すぎると
カビやダニが発生しやすくなります。特に冬場は結露しやすく、結露した水が原因でカビが発生することも。
湿度を上手にコントロール!
湿度コントロールが難しい冬が来る前に湿度計を手に入れましょう。見える場所に置いてチェックする習慣を付けると、湿度コントロールはぐんと楽になりますよ。
湿度は、使う暖房器具の種類が大きく影響します。
加湿が必要ない暖房器具
開放型石油ストーブは加湿を必要としません。というのも加湿器(6〜8畳用)は1時間で約300gの水分を発生させますが、開放型石油ストーブも約300gの水分を発生させます。
加湿が必要な暖房器具
エアコンや電気ストーブなど。ただし、家の中は調理や入浴、洗濯物の部屋干しなどで湿度が上がっていることがあるので、とにかくまずは湿度を測ってからですね。
 加湿器を使う場合は、手入れが重要! きちんと維持管理をしないと、タンク内に細菌やカビが繁殖し、水蒸気と一緒に室内にまき散らしてしまいます。場合によってはアレルギー症状や過敏性肺炎になる場合も!
もし加湿器を使用していて、風邪に似た症状が出た場合…加湿器の汚染の可能性を疑って!
そのほかにも、除湿器やエアコンなどを付けたときに、かびくさいときや
エアフィルターの汚れがひどいときには中性洗剤で付け置き洗いをしましょう。
湿度は湿度計できっちり管理!