町の猫たちを嫌われ ものにしたくない!
ネコ
 飼い主のいない猫に「おなかを空かせてかわいそうだから」と 無責任にエサを与え続けていませんか。それは猫を かわいがっているつもりでも、長期に見ると、“かわいそうな猫”を増やす一因になることがあります。
現状は…
 福岡市内では1年間に約7000匹の猫の死体が路上で回収されています。野外で暮らす猫は、命をおびやかす危険といつも隣り合わせ。たくさん生まれると、そうやって死んでいく不幸な猫たちもたくさんになるのです。
そこで!「地域ねこ活動」が始まっています!
「地域ねこ活動」とは?
 横浜市で始まった、“飼い主のいない猫”と“人間”の共生活動。地域住民の理解を得たうえで、
ボランティアなどが一定のルールに従って猫を一代限りで飼育するというものです。
「地域ねこ」活動をはじめよう!
 福岡市でも「地域ねこ」活動支援事業が平成21年10月からスタート。専門的な問題への助言や資料提供、講習会への講師派遣、不妊去勢手術への支援を行っています。
→「地域ねこ」活動を始めるためには地域の理解が不可欠。地域の自治会長などに相談し、回覧板や掲示板を活用したり説明会を開催するなどして地域住民の理解と協力を得ます。
→日常的な活動はエサやトイレの管理、捕獲・運搬などです(役割分担できるよう協力者を募ることも必要)。
※福岡市の支援内容や「地域ねこ」活動に関する具体的な相談は、家庭動物啓発センター
(TEL092・891・1231)へ。
「国産と輸入もの違いを知っておけば購入時の参考になりますよ!」