犬や猫を飼う時に気を付けること
 温泉とは地中から湧き出る際の温度が25℃以上、または炭酸や硫黄など特定の成分が一定以上含まれているものをいいます。そのため、 温泉はその特性上、私たちに良い影響も悪い影響も与えます。掲示されている注意事項をしっかり知って、温泉をもっと楽しみましょう。

 温泉に入ったり、温泉を飲んだりしてはいけない病気や症状は「禁忌(きんき)症」として掲示しています。泉質の違いによって禁忌症となる症状もあるので、掲示で確認しましょう。

※禁忌症に当たる場合でも、専門的知識を持つ医師の指導で、温泉療養を行える場合もあります

一般的な禁忌症の例(入浴する場合)

  • 病気の治療中(特に熱のあるとき)
  • 治療が必要な結核・悪性腫瘍
  • 重い心臓・肺・腎臓の病気
  • 出血しているとき
  • 皮膚や粘膜が敏感な人(泉質が酸性泉・硫黄泉の場合)

「飲用」の許可を受けた温泉か、施設に確認しましょう。
飲む量は適量に(通常1日500mlまで) 。
できるだけ持ち帰らず、その場で新鮮なうちに飲用を。
原則として子ども(15歳以下)は飲用しない。

※特定の病気や症状がある人には、さらに別の基準が定められています。
 療養として飲む場合や薬を服用している人は医師に相談を

食事の直前・直後や飲酒後は入浴を控えましょう。
入浴前後は水分を補給しましょう。
過度の疲労時や運動直後は入浴を避けましょう。
入浴前には、手足からはじめて全身にかけ湯をし、
 体を洗ってから入りましょう。

※高血圧や心臓病、脳卒中の病歴がある人や高齢者、心肺機能の弱った人は、
 高温浴を避けるなど、温度や入浴方法に注意が必要です。

 温泉旅館や銭湯は、定期的に清掃や浴槽水の水質検査を行うことが義務付けられています。福岡市では、保健所が定期的に立ち入り検査を行い、水質の確認や施設の衛生指導を行っています。
もっと詳しく知りたい人は環境省のHPへ
http://www.env.go.jp/nature/onsen/docs/zentaiban.pdf