食中毒を招く、“アウト”な行動、していませんか?
お腹こわした

 梅雨時期や夏はもちろん、秋冬だって食中毒の危険性はあります! では、何をどうやったら食中毒から家族を守れるのでしょうか? あなたの食中毒への知識は正しいか、確認していきましょう。

セアカゴケグモってどんなクモ?
スーパーでは生鮮売り場に一番に行く
冷蔵庫は、つめ過ぎるのはよくないと分かっているが、ギュウギュウだ
細菌はマイナス15度で増殖が停止するので、冷凍している物は大丈夫
冷凍肉を早く解凍したい時は室温解凍
解凍した食品が余ったので再冷凍した
食器洗いスポンジは、泡が残っている状態で後片付けは終了
肉はさっと火を通せば食中毒菌はいなくなる
帰りの遅い家族の分のおかずは、そのまま室温で置いている
ちょっと怪しい気もするけど…まあ大丈夫かと、食卓に出したことがある
忙しい時は肉や魚をさわった後、手を洗わずにサラダを作ることがある
お店での買い物の順番。生鮮食品など温度管理の必要な物は最後に
カゴにいれるようにします。購入後は寄り道せず帰って、早めに冷蔵・冷凍庫へ。
ついやりがちですが、冷蔵庫はつめこみ過ぎに注意。目安は7割程度です。
マイナス15度では増殖は停止しますが、菌が死ぬわけではありません。
冷凍品も早めに使い切る心がけを。
室温解凍は菌が増える危険性があります。解凍は、冷蔵庫か 電子レンジで
行いましょう。気密性の高い容器で流水解凍でもOK。
解凍した食品の冷凍・解凍を繰り返すことは食中毒菌が増殖する可能性があり、
危険です。 解凍したものはその時使いきりましょう。
スポンジは使用後、洗剤と流水で洗浄して乾燥を。煮沸もすると、より確実です。
肉の加熱の目安は中心部を75度で1分以上」です。
調理後室温放置はキケン! O157は室温でも15〜20分で2倍に増えます! 
ちょっとでも怪しいと思ったら、思い切って捨てましょう。
肉や魚には食中毒菌がついていることがあるので、さわった後は十分に手を洗いましょう。
食中毒予防には、食中毒菌を付けない、増やさない、殺すが大事!
大流行中の「ノロウィルス」予防のポイント!
下痢をする、吐く、おなかが痛くなるなど、「食中毒かな?」と思ったら、水分を十分にとって、早めに受診しましょう。かえって悪化することがあるので、自己判断で市販薬を飲まないようにしましょう。特に抵抗力のない子どもやお年寄りは症状が重くなりやすいので、周りが気を付けてあげましょう。
合い言葉は…「慌てない、触らない、踏みつぶす!」