ノロウイルスの感染に要注意!餅つき大会で、食中毒が!?
冬になると、餅つきの話題も出てきますね。
しかし、冬はノロウイルスによる食中毒や感染症も気になります。
過去の餅つき大会では、ノロウイルスに よる食中毒が発生しているので、 注意が必要です。
・特に冬に流行。
・感染すると、通常1〜2日後に症状が出る。
・症状がなくなっても2週間程度、長い時は1カ月程度、ウイルスがふん便中に含まれ、他の人に感染させる可能性がある。
(1)ウイルスに汚染された二枚貝などを、生または不十分な加熱の状態で食べて感染。
(2)ウイルスに感染した人が排便後の手洗い不十分なために食品を汚染し、そこから感染。
(3)ウイルスを含むふん便やおう吐物の処理の際に感染。
処理後48時間は感染の有無に注意。おう吐物中のウイルスが乾燥して空気中に漂い、吸い込んで感染することも
手洗い
薬用石けんでしっかり洗い、流水で十分流します。 手洗いは2回繰り返しましょう。 作業途中にトイレを使用した後は念入りに。
消毒
熱湯もしくは市販の「家庭用塩素系漂白剤」に含まれる次亜塩素酸ナトリウムが有効。
ノロウイルスにアルコールはほぼ効果がありません!
食材をよく加熱すること
ウイルスを含むおう吐物などを消毒液を使って確実に処理すること
…などなど
(1)下痢や腹痛など体調の悪い人は直接食品に触れる作業をしない
(2)手洗いを徹底する
(3)餅を返す時に手を
湿らせる 「手水」を頻繁に
交換する
(4)餅を丸めるときは、使い捨て手袋を使う