知って防ごう!マダニ対処法
マダニのニュースを耳にする昨今。
最悪の場合、命に関わることもあるので、いざという時のために
備えておきましょう。
マダニはそばを通りかかった動物に飛び移る機会を狙っています。 というのも彼らの唯一の栄養源は動物の血液。吸血するときに、病原体を人間にうつすことがあります。
かまれないためには服装が重要!
ポイント1
森林や草地で活動をする時は、肌の露出を避ける
ポイント2
シャツの裾はズボンに、ズボンの裾は靴下に
入れてスキのない防御を
ポイント3
マダニが付きにくい滑りやすい素材、
マダニを発見しやすい白っぽい服がベター
ポイント4
帰宅時、車や家に入る前には衣服をはたく
ポイント5
帰宅後は早めに入浴してよく洗い、
マダニがくっついていないかチェック
ポイント6
脱いだ服はすぐ洗濯!
もしかまれてしまったら
吸血中のマダニを見つけたら
ダニの体の一部が皮膚内に残る場合があるので、引っ張り取るのはNG!
なるべく皮膚科で処置を。
かまれて6日〜2週間後、発熱、発疹、下痢等の症状が出たら早急に病院へ。
マダニにかまれたことも伝えて受診をしてください。
とはいえ、病原体を持つマダニは少なく、登山でメインルートを歩く時などに付着することはあまりありません。 落ち着いて対処できる心構えを持っておきましょう。