> > レシピいろいろ > パパッと一品 > サワラのタルタル風ホイル焼き

1人分 243kcal 調理時間 15分

切り身を使って作る、手間いらずの魚料理です。淡泊なサワラにいり卵とキノコを合わせ、マヨネーズで和えて焼けば、栄養満点の洋風の一品に。じっくり熱を加えるとマヨネーズのクセも取れ、マイルドな味わいになります。

 4人分
・サワラの切り身 4切れ
(ほかの白身魚でも可)
・エノキダケ 大1束(約200g)
・マイタケ 大1袋(約150g)
(ほかのキノコでも可)
・卵 2個
・マヨネーズ 大さじ4
・塩、こしょう 適量
・パセリ、パプリカ 少々

(1)卵を割りほぐし、いり卵を作る

(2)サワラは大きな骨を外し、小さめの一口大(約2cm)に、キノコ類は長さ4cmくらいに切る

(3)ボウルに(1)と(2)を入れ、マヨネーズと塩、こしょうを加えて混ぜる。一人分ずつアルミホイルでしっかりと包む

(4)フライパンに入れ、ふたをして中火で8分程度、火が通るまで蒸し焼きにする。仕上げにパセリやパプリカを飾る

「ひつまぶし」をヒントに、ごはんに乗せ和風だしをかけてアレンジ。魚、卵、キノコのうま味が溶け出したお茶漬けは、大人の夜食にもおすすめです。たっぷりのネギと刻みノリ、薬味のワサビを添えて、どうぞ