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調理時間 40分/全分量で1048kcal

フランス語で猫の舌という意味のラングドシャ。薄焼きで表面がザラッとし、楕円形に焼いたものが“猫の舌”に似ていたことからついたとか。カスタードクリームなどを作って卵白が残ったときに、サクサクとした軽い甘さのラングドシャを作るといいですね。靴下に詰めて、クリスマスのギフトにもいかが? ※保存は密閉容器で

 100枚余り
・バター70g
・粉砂糖60g
・卵白70g
※卵約2個分
・薄力粉70g
・バニラエッセンス少々

(1)バターを室温にもどし(指で押して後が残るくらいまでに柔らかくして) 、クリーム状になるようによく練る

(2)粉砂糖を加え、白っぽくなるまでよく混ぜる。さらに卵白を2~3回に分けて加え、滑らかになるまでよく混ぜる

(3)ふるっておいた薄力粉とバニラエッセンスを入れて、サックリと混ぜ20~30分休ませる

(4)160℃に温めておいたオーブンで約10分、周りに焼き色がついてきたら出来上がり ※薄く広がる生地なので、天板に搾り出すときは間隔を十分にとってください

★生地に紅茶の葉や抹茶、インスタントコーヒーやココアパウダーを加えていろいろな味を楽しんで
★焼き上がったラングドシャを2枚一組にし、チョコレートクリームや生クリームなどをはさんでもおいしい
★クッキングシートに薄く生地をのばし、焼き上がったら箸に巻き付けて筒状に。アイスやプリンのトッピングにもなります