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鶏天にたっぷりきのこを添えて
鶏肉は部位によって、特徴や適した調理法があるのを知っていますか。胸身は淡白でくせがないので蒸し物、炒め物、揚げ物など、どんな料理にも使えます。弾力があるもも身は、歯ごたえがよくコクがあり煮物などにするとよい味がでます。
ささ身は脂肪が少なく高たんぱく、サラダや椀だね、新鮮なものは刺身でも。手羽は手羽元、手羽中、手羽先に分けられ、脂肪やコラーゲンが多く煮物や揚げ物向き。他にもおいしい部位がたくさん。焼き鳥好きな人にはおなじみですよね。

鶏天のきのこあんかけ

材料(4人分)
鶏肉(胸身)90g×4枚、塩少々、こしょう少々、小麦粉(打ち粉)適量、天ぷら粉適量、揚げ油適量、シメジ40g、エノキ40g、タマネギ80g、A(だし汁200cc、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1強)かたくり粉大さじ1/2弱、小ネギ適量、付け合わせ野菜(キャベツ、水菜など)適量
作り方
鶏肉は塩、こしょう、打ち粉をし、天ぷら粉で揚げる
タマネギはスライスし、エノキ、シメジは食べやすい大きさに切る
A、を火にかけ水溶きかたくり粉でとろみをつける
をかけ、小口切りにしたネギを散らす
※鶏肉料理でエネルギーをカットしたい場合は、ささ身を使うか、もも身や胸身の皮を取り除いて調理
●主食=ごはん約170g(1人分)

オクラのすまし汁

だし汁にオクラを入れ、わかめを加え、酒・塩・うすくちしょうゆで味を調える

■取材協力
中村学園大学名誉教授・城田知子先生
中村学園事業部管理栄養士・松永美歩さん
中村学園の学生食堂「食育館」のレシピ本「しっかり食べよう『一汁三菜』」 が好評発売中

小松菜と揚げの煮浸し

材料(4人分)
小松菜160g、油揚げ適量、ニンジン適量、だし汁160㏄、砂糖大さじ1/2、しょうゆ小さじ2
作り方
小松菜はざく切り、油揚げは短冊切り、ニンジンは大きめのせん切りにする
調味液に油揚げを入れ、煮含ませたら残りの材料を入れ、さっと煮る

さつまいもサラダ

材料(4人分)
サツマイモ200g、リンゴ少々(約30g)、レーズン少々、塩・こしょう少々、マヨネーズ大さじ3・1/3
作り方
サツマイモは1cm角に切り、柔らかくなるまでゆで冷ましておく。リンゴはイチョウ切りに
レーズンはさっと湯を通す
を合わせ、塩、こしょう、マヨネーズであえる
■取材協力
中村学園大学名誉教授・城田知子先生
中村学園事業部管理栄養士・松永美歩さん
中村学園の学生食堂「食育館」のレシピ本「しっかり食べよう『一汁三菜』」 が好評発売中