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カブの温サラダ
◆材料(2人分)
黄色パプリカ…1/2個
インゲン…4本
ショウガ…小さじ1/2
バター…10g
塩…少々
こしょう…少々
◆作り方
1.カブは皮をむき、1cmの厚さにくし切りにする。パプリカは棒切り、インゲンは半分、ショウガは千切りにする。
2.フライパンにバターを熱し、カブ、パプリカ、インゲンを並べて中火で焼く。
3.焼き目がついたらひっくり返し、ショウガを加え、塩、こしょうをする。 全体をさっと混ぜながら、軽く炒めたら完成。
今が旬、真っただ中の「カブ」。広沢さんにとって、数ある野菜の中でも好きな野菜ベスト3に入るカブは、生だとシャキシャキ、火を入れるとトロリと食感が変化するのがお気に入りなんだそう。
久留米の根菜農家・森光健太さん(32歳)のカブに出合ったのは、昨年12月。広沢さんの著書「こうかん、ぶつぶつ」のイベントを開催することになった時、知人に紹介されたのがきっかけでした。
「とにかくおっきくて、びっくりしました。でも大きいからちょっと大ぶりの味かな…と思いきや、とってもみずみずしくて、生で食べても苦みがなくてすぐに気に入りました」(広沢さん)
森光さんの畑では、季節ごとにカブや大根、中ネギなどの根菜を育てています。カブの出荷は、10月~2月ということで、このカブが味わえるのも残りわずか。
今回紹介したレシピ以外に、サラダ、ピクルス、スープ、グラタン、味噌汁など、いろんな料理で主役になったり、脇役になったり。
「森光さんのカブは、葉っぱも楽しめるんですよ。ベーコン炒めにしたり、お漬け物やおひたしにしたり、ほんとに大活躍!」と広沢さんも太鼓判。  さて、あなたなら何作る? 
1975年10月31日生まれ。著書に「ごまごま。はちみつ。」(講談社)、「持ちよりごはん」(主婦の友社)、「家だからいっぱい野菜」(幻冬舍)、「こうかん、ぶつぶつ」(mille books)など。http://www.cookluck.com