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柑橘ソースのプリン
◆材料(1台分)
[プリン]
卵 3個●卵黄 1個●三温糖 70g●牛乳 300cc●バニラエッセンス 3滴●バター 5g
[柑橘ソース]
a (●柑橘果汁 50cc ※今回はニューサマーオレンジを使用 ●三温糖 50g)
◆作り方
1.オーブンを150℃に温める。ボウルに卵と卵黄を入れ て溶きほぐし、三温糖を加え、泡立て器で良く混ぜ合わせる。牛乳を加えさらに混ぜ、バニラエッセンスを加える
2.グラタン皿にバターを薄く塗り、1を茶こしで濾しながら注ぎいれる
3.天板に2を乗せ、まわりに湯を注ぎ、湯煎にして、オーブンで40分間蒸し焼きする。冷めたら冷蔵庫へ
4.小鍋にaを入れ、弱火にかける。砂糖が溶けたら火を止め、余熱を取り、冷蔵庫で冷ます
5.3に4をかけたら完成
糸島出身の友人に勧められて、買ったのが最初の出合い。「つまんでご卵(つまんでごらん)」という名前通りにつまんで見ると…。卵黄が指でつかめてビックリ!  「これまで買っていた卵に比べ、味がしっかりしているのも気に入りました。サイズも大きいですし、炊きたてご飯には、まずこの卵で卵かけごはん。新鮮で濃厚な卵をとろっといただきます。半熟の目玉焼きもおすすめ!」と広沢さん。
さらに、この卵のおいしさが際立つのが、お菓子づくり。アイスクリームやケーキのスポンジ、プリンは、新鮮な卵で味が変わるため、大事な材料なのだそう。  「プリンと言ったらソースは“カラメル”と思いがちですが、作った後に焦げたお鍋を洗ったり、意外と面倒なことも…。今回紹介した柑橘ソースなら、夏場の暑い日にもさっぱり食べられます。レモンやグレープフルーツの果汁でも大丈夫ですよ」
作る時は、プリンの型に1個ずつではなく、グラタン皿など、大ぶりの耐熱皿にまとめて作るのが広沢さん流。「つまんでご卵」を使ったプリンは、それだけたっぷり作っても、気付けばペロリ。おやつタイムが待ち遠しくなる、そんなプリンの完成です。

販売先/にぎやかな春
TEL: 092(329)4800 糸島市志摩桜井5250の1

1975年10月31日生まれ。著書に「ごまごま。はちみつ。」(講談社)、「持ちよりごはん」(主婦の友社)、「家だからいっぱい野菜」(幻冬舍)、「こうかん、ぶつぶつ」(mille books)など。http://www.cookluck.com