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◆材料(2人分)

和風ハンバーグ
◆材料(2人分)
[ハンバーグ]
豚ひき肉 300g●タマネギ1/2個●バター 10g●卵 1個●パン粉 大さじ2●塩 小さじ1/4●こしょう 少々●サラダオイル 大さじ1
[和風ソース]
a(●しょうゆ 小さじ2●水 1/2カップ●砂糖 小さじ1/2●エノキ タケ 1/3パック●七味唐辛子 少々)
[盛り合わせ]
ミズナ 適宜●ミョウガ 適宜
◆作り方
1.タマネギはみじん切りにし、バターでしんなりするまで 炒め、バットに取り冷ます
2.ボウルに豚ひき肉を入れ、粘りがでるまでこね、1のタ マネギ、パン粉、卵、塩、こしょうを加え良く混ぜ合わせる
3.まとまってきたら半分に分け、手で交互に投げるように 空気を抜く。小判形に整形し、真ん中を少しくぼませる
4.フライパンにサラダオイルを中火で熱し、3を焼く。焦げ目がついたらひっくり返し、ふたをして弱火で6~7分焼く。   串をさして肉汁が透明であればOK
5.エノキは2cmに切る。鍋にaを入れエノキに火が通る まで中火で煮る
6.ミズナは3cm、ミョウガは千切りにして水にさらし、よく 水気を切る。お皿に盛り、4のハンバーグを乗せ、5をかける
「甘くてとってもジューシー。しかも臭みがないとすごく感動したお肉が、今回紹介するリバーワイルドさんの耳納赤ぶたです。わが家はお取り寄せで買っていますが、届いてすぐに作るメニューがハンバーグ! お肉の存在感がすごいんです」と広沢さん。
最初の出合いは、篠栗町のとあるカフェで食べたソーセージ。口にしてすぐ、「あっ、これは間違いなくおいしい!」と太鼓判。そのことをきっかけに、養豚からソーセージなど加工品作りをされていることや、いろいろなオリジナルのブランド肉が作られていることを知ります。季節によって登場する、ちくごミルク豚、柿豚、桃豚などは、信頼する酪農家や果物農家と協力し、安心・安全にこだわって作り出されるもの。これには、広沢さんも大注目!
これら季節限定の豚肉はもちろん、今回ハンバーグに使った「耳納赤ぶた」は、通年を通して販売されているので、広沢家の定番食材となっています。ハンバーグのほかに、つくね、ドライカレー、ミートローフ、肉まんと姿を変えるミンチは、肉そのものがおいしいので、無駄な調味料を加えなくていいのもお気に入りポイント。「家族の食卓を預かるお母さんたちに、食べていただきたいですね」

販売先/リバーワイルドハムファクトリー
TEL: 0943(75)5150 うきは市吉井町橘田568

1975年10月31日生まれ。著書に「ごまごま。はちみつ。」(講談社)、「持ちよりごはん」(主婦の友社)、「家だからいっぱい野菜」(幻冬舍)、「こうかん、ぶつぶつ」(mille books)など。http://www.cookluck.com