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アスパラガスの
豆乳ソース
◆材料(ちくわ4本分)
アスパラガス 6本
卵黄 1個
酢 大さじ1/2
豆乳 大さじ1/2
塩 小さじ1/4
パルメザンチーズ 適宜
黒粗挽きこしょう 少々
アスパラガスゆで用塩小さじ1
◆作り方
1.アスパラガスは根元から2cmくらいを切り落とし、下の固い部分の皮をむく
2.深い鍋にお湯を1リットル沸かし、塩を小さじ1、アスパラガスを加えて1分ほどゆで、氷水にとり、ペーパーで水気を切る
3.ボウルに卵黄をとき、塩、豆乳を加え混ぜ合わせ、酢を加えさらによく混ぜ合わせる
4.お皿に2のアスパラガスを並べ、3のソースをかけ、パルメザンチーズをナイフで削り、黒こしょうをふる
◆アスパラガスの選び方。ココがポイント!
色の濃いもの。穂先が固くしまっているもの。茎もはりがあるもの。切り口が変色していないものに気をつけて選びましょう。
第一回に、広沢さんが選んだとっておきの食材は、佐賀県小城・真子農園の“アスパラガス”。出合いは、3~4年前に友だちから贈られたのがきっかけなのだそう。  「初めて食べた時の衝撃は忘れられませんね。こんなにおいしいんだぁ…って。真子さんが育てたアスパラは、長いし肉厚だし食べごたえ十分。ゆでたてをそのままポリポリ食べると味の違いが分かります。春が近づくと家族でウズウズしちゃいます」
毎年必ず何度も手に入れては、いろんな調理法で楽しんでいるというアスパラガス。今回紹介してもらったレシピ以外に、バターで炒めた後、かつおだしで煮て、ミキサーにかければポタージュに。ほかにも、白和えに入れたり、おひたしにしたりと、広沢さんの手にかかれば、いろんな料理に変身しちゃいます。
おいしく食べるコツは、熱を通しすぎないこと。ゆでた後、すぐに氷水でしめればグリーン色がぱっと鮮やかになり、余熱も押さえられるそう。春野菜と聞いて、「タケノコ」や「菜の花」を思い浮かべた人は、ぜひ佐賀県“真子農園のアスパラガス”を、食卓に彩りよく並べて、フレッシュな味わいを楽しんでくださいね。小城町農産物直売所「ほたるの郷」で手に入ります。

販売先/小城町農産物直売所「ほたるの郷(さと)」
TEL 0952(72)5114(佐賀県小城市小城町岩蔵81の1)

1975年10月31日生まれ。著書に「ごまごま。はちみつ。」(講談社)、「持ちよりごはん」(主婦の友社)、「家だからいっぱい野菜」(幻冬舍)、「こうかん、ぶつぶつ」(mille books)など。http://www.cookluck.com