> > 一汁三菜 > 栄養豊富な新じゃがを皮ごと調理
栄養豊富な新じゃがを皮ごと調理
「一汁三菜」は、さまざまな料理を組み合わせるため、栄養のバランスがとりやすい食事方式です。
ジャガイモの旬は春と秋の2回あり、今の時期に収穫されるものを「新じゃが」といいます。秋に比べると、水分が多くしっとり柔らかいので、皮ごと調理できます。ジャガイモには、コラーゲンの生成を促進して、血管や皮膚の健康を保つビタミンCをはじめ、カリウム、食物繊維が豊富。栄養素は皮付近に多いので、皮ごと調理すると、栄養素の損失を抑えることができますよ。

チキンのグリルなめこおろしソース

材料(2人分)
鶏もも肉(開き)100g×2枚、塩少々、こしょう少々、なめこ30g、大根 中くらいのもの4cm程度(60g)、サラダ油適量、小ネギ適量 A(だし汁大さじ2、しょうゆ大さじ1/2、みりん小さじ1)、かたくり粉小さじ1、付け合わせ(キャベツ、水菜、ニンジン、トマトなど適量)
作り方
鶏肉は塩、こしょうをする
なめこは水洗いし、大根はおろしておく
鍋にAとを入れ、水溶きかたくり粉でとろみをつける
を焼き上げ、をかける
※チキンは少し強めの中火でフライパンを揺すりながら焼くと、全体に焼き色がつきます。オーブンやグリルで焼いてもOK

もやしのみそ汁

材料(2人分)
もやし、油あげ、ネギ
■取材協力
中村学園大学名誉教授・城田知子先生
中村学園事業部管理栄養士・松永美歩さん
中村学園の学生食堂「食育館」のレシピ本「しっかり食べよう『一汁三菜』」 が好評発売中

新じゃがのカレー風味肉じゃが

材料(2人分)
豚こま肉30g、サラダ油適量、新じゃが・中1個(100g)、タマネギ・小1/4個(30g)、ニンジン・小5~6cm(30g)、グリンピース適量、だし汁180cc、 A(砂糖小さじ2、しょうゆ小さじ2、カレー粉適量)
作り方
新じゃが、ニンジンは乱切りに、タマネギは大きめの短冊に切る
豚肉を油で炒め、、だし汁、Aを加え、ジャガイモが柔らかくなるまで煮る
飾りにゆでたグリンピースを散らす

白菜とほうれん草のごま和え

材料(2人分)
白菜2枚(120g)、ホウレンソウ40g、ニンジン少々、A(砂糖小さじ2/3、しょうゆ小さじ1)、白すりごま適量
作り方
白菜、ホウレンソウはざく切り、ニンジンはせん切りにする 
を湯通しして冷水で冷まし、Aとすりごまであえる
※小松菜などを使ってもOK
■取材協力
中村学園大学名誉教授・城田知子先生
中村学園事業部管理栄養士・松永美歩さん
中村学園の学生食堂「食育館」のレシピ本「しっかり食べよう『一汁三菜』」 が好評発売中