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八幡西区・菊池さん家の「白身魚のアクアパッツァ」

 (2人分)
●白身魚(メバル、タイ、イサキなど)1尾
●アサリ8個
●ドライトマト10g
●アンチョビフィレ1枚
●ケッパー大さじ0.5
●ニンニク1片
[A] (白ワイン大さじ1.5、水0.5カップ)
●オリーブ油大さじ1
●塩・コショウ各少々
●ソラマメ・菜の花各適量

(1)下処理をした魚を洗って水気を拭く。両面に塩・コショウをし、10分ほど置いて水気を拭く
(2)湯で戻したドライトマトは細かく切り、アンチョビフィレは粗みじん切りにする
(3)大きめのフライパンに、オリーブ油と包丁の背でつぶしたニンニクを入れて弱火で熱する。香りが出たらニンニクを取り出し、(1)を入れて強火で両面焼く。焼き色がついたら、(2)、アサリ、ケッパー、[A]を加える。沸騰したら中火にし、ふたをして約5分煮る。アサリの殻が開き、煮汁にとろみが出てきたら、器に盛り付け、ゆでたソラマメと菜の花を飾る

「魚は切り身でもOKですが、その際は煮崩れないようにサッと煮ます。バゲットやクスクス、ショートパスタなどと一緒にどうぞ」(菊池さん)

魚介類をトマトやオリーブなどとともに白ワインと水で煮込んだ、イタリア料理の代表である“アクアパッツァ”。春野菜をふんだんに取り入れた、この時季にふさわしいゴージャスな一品ですね(管理栄養士で「食のなんでも相談 Officeヤマシタ」主宰の山下正子さん)