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八幡西区・中島さん家の「イチゴのブッセ」

 (8個分)
●卵2個
●薄力粉・グラニュー糖各50g
●生クリーム80ml
●イチゴジャム大さじ2
●塩・粉糖・飾り用のイチゴ各適量

(1)別々のボウルに卵白と卵黄を分ける。卵白のボウルに塩をひとつまみ入れ、泡立てる。白っぽくなったらグラニュー糖25gを2回に分けて加え、角が立つまでしっかり泡立てる
(2)卵黄のボウルにグラニュー糖25gを加える。白っぽくなるまで混ぜ、(1)の半分を加える。ゴムベラで切るように混ぜたら残りの(1)を加え、ざっくり混ぜる
(3)(2)に薄力粉をふるいながら入れ、泡をつぶさないよう手早く混ぜる。絞り器(厚手のビニール袋でもOK)に入れて、オーブンシートを敷いた天板に16個(直径5cm程度)絞る
(4)180℃のオーブンで(3)を10分程度焼く。焼き上がって粗熱が取れたら、その生地でイチゴジャムを加えた生クリームやカットしたイチゴなどをサンドし、粉糖をふりかける

「簡単なのでいつも子どもと一緒に作っています。生クリームには、イチゴジャムの代わりに季節のフルーツジャムやコーヒーなどを加えてもいいですよ」(中島さん)

キウイフルーツ
親子の会話が弾み、手作りの良さを伝える“食育タイム”ですね。ビタミンCが豊富で爽やかな味わいのするキウイフルーツを輪切りにして挟むことで、色合いも良くなり一層おいしく感じられます(管理栄養士で「食のなんでも相談 Officeヤマシタ」主宰の山下正子さん)